実はやりづらい…アジアでA型は少数派

日本人と血液型の概念は世界の中でも密接で、日本人のおおよそ4割がA型である…ということは多くの日本人が既に知っています。
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日本では、A型が一番割合としては多いのだ、ということも、日本ではメジャーな事実です。しかし、だからといって、世界ではどこでも、A型の人が一番多いのだ、と思っていませんか!?

A型の人は日本や欧米地域に多い

実は、世界の中でも、A型の人が多い国は日本、それから欧米地域などに集中しています。ただ、ヨーロッパやアメリカでは、日本のように4割近くがA型ではありますが、それ以上に、5割がO型ですので、A型の国というよりは、O型の国といえるでしょう。

一方で、日本が存在しているアジア地域を見ますと、インドでは4割がB型、3割がO型。中国に至っては、B型が7割を占める(残りのほとんどはO型)という説もあります。

いずれにしても、これを見てわかるのは、アジア圏内ではA型が優勢の国は、日本のみ、という意外な事実! 中国をみてもインドをみても、優勢なのはB型なんですね。

ちなみに、韓国では、A型2.5割、B型3.5割、O型3割、AB型1割……と、絶妙ではありますが、B型優勢の傾向が見て取れます。アジアの血液型は、実はB型が席巻していたんです。

日本人の気質

以上のことを前提に見てみますと、日本人が細かくてちまちまとしているのは、あながち、小さい島国に住んでいるから…という理由だけでは、ないように思えてきませんか? 確かに、日本でだけ、A型さんが4割も増加したのは、日本が島国だからという理由もあるでしょう。

日本人の気質は、明らかに大陸と比較すると気が小さくて、攻撃性は低い。相対すれば、日本人だけが不利になることも少なくはありません。これを、島国根性と呼ぶ人もいますが、B型優勢と、A型優勢の、お国柄の違いからきているのかも!?

もちろん、イキオイの弱い日本人にも、いいところがいっぱい。特に、感覚が細やかで、仕事がすばらしいという点は、他の国に追随を許さない部分がありますね。これはB型の追いつくことのできない、A型の長所なのかもしれません!

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