よくわからないAB型の性格を理解して上手に付き合う方法

ilm09_dc01006-s
AB型ってよくわからない……そう思っている人は多いですよね。実際、AB型さんには二面性がみられる人も多く、付き合うほうも柔軟な考え方を身につけないと、交流が難しい部分はあります。AB型の性格を理解して、上手に付き合う方法を教えます!

AB型にも、自分のことはよくわかってない

そう……他の血液型には、あまり理解できないことですが、AB型さん自身にも、自分のことはそれほどよく把握されているわけではありません。AB型さんと付き合うときには、常にこのことを念頭に置いておいたほうが良いのです。

A型にはA型、B型にはB型の、「ここはこうしたい!」というこだわりや信念、ワガママなところが必ずあります。ところが、AB型さんは、他人が〇といったら〇、△といったら△に流されやすく、ここはこうだー! という頑固さはほとんどありません。

これが、AB型がよくわからないと言われてしまうひとつの原因ですが、自分でも〇と△どっちなのか、わからなくなってしまうのがAB型さん。AB型はそれで当たり前なのだと思って、迷っているようなら強い意見で導いてあげましょう。

AB型は、A+Bだってこと

理科の時間に、遺伝の法則で習った人も多いと思うのですが、AB型という血液型は、A型半分、B型半分です。それがわかると、AB型さんのことがちょっと理解しやすくなります。

つまり、真面目、繊細、理論派のA型さんと、自由、アウトロー、熱しやすく冷めやすいB型さん、双方の相反する特徴を兼ね備えたのがAB型さんです。しかし、そこには、ズボラ、おおらか、ものやわらかなO型の傾向は介在しません。

こう考えると、時々くそ真面目なことを言い出すのに、またあるときにはぶっ飛んだことを言い、しかも言い方が結構きつかったり、クールで冷たい感じがする……というAB型さんの性格が、「天性のもの」だということがわかります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。AB型さんは、時折冷たい! と言われることがありますが、それは勘違い。冷静で客観的なので、確かに冷たい感じはしますが、あなたのことを嫌っているわけではありません。

AB型さんの中には、自分のふらふらした意志をどう落ち着けていいのかわからず、クールを装ったり、内心に不安を抱えている人も多いのです。どうせ理解してもらえないんだ……と少々いじけている部分があるのも事実。優しく見守ってあげることが最も効果的な付き合い方です。


このページの先頭へ