ちょっとがさつなO型の性格を理解して上手に付き合う方法

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身近にO型さんがいますか? その人はもしかして、ちょっとがさつではないでしょうか……。O型さんと上手に付き合うには、どのような方法が効果的なのでしょうか?

O型さんにとって、がさつ=正義

O型さんの性格は、非常におおらかでオープン、あっさりしています。こう言ってはなんですが、O型にとって、A型のような繊細さ、細かさは、鬱陶しい以外のなにものでもありません。

「繊細であっても意味がない」というのがO型の考え方で、おおざっぱな話、O型さんは毎日が平和に生きていられればそれでOK、すべてが完璧に回る必要はないし、すべてが完璧に回ることなどありえない、というわけです。

スーパーの鮮魚売り場で、同じような大きさのサンマが並んでいたら、1ミリでも大きいのを買おうとするのがA型。同じように見えれば適当に1匹取って買うのがO型。1匹は1匹だからOK!

そんなO型を自分でカッコイイと思っていますので、O型さんが繊細寄りに方針転換することはあり得ないというよりも、無理な話。「繊細にやらせようとしない」のがコツです。

もっと細かくやって! と指示したとしても、できない(というより、やらない)O型に対して自分がイライラするだけです。

やり方よりも、結果を重視して!

O型の奇妙なところは、細かい計画は立てない、やり方にはこだわらない、しかし、最終的な結果の成否には意外とこだわる……というところ。「できりゃあいいんでしょ、できりゃあ!」と言うO型はたくさんいます。

つまり、やり方には口出しするな! 成功はさせるから! というわけです。そんなO型には、「いついつまでに、これやってね。困ったら言ってね」と依頼して、その方法については一切を任せるのがおすすめ。

ズボラなのを見ていてイライラする人は、あえて経過は見ないようにしたほうが良いでしょう。ついでに、「あなたなら大丈夫よね!」「信じてるよ!」とプライドをくすぐってあげると、期待に応えたいO型は一所懸命頑張ります。

O型を細かくコントロールしようとすると、機嫌を損ねて制御不能になることも多々あります。極力、ズボラなところを見て見ぬ振りをするのが、コツともいえるようです。


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